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2020.12.13

11月30日にIKEA渋谷がオープン!

 

 

コンパクトスタイルの都心型イケア第2弾、『IKEA渋谷』が11/30にオープン! さっそくおじゃましてきたのでリポートします。

再開発がめざましい渋谷の中心にオープンした『IKEA渋谷』

東京・渋谷は、現在再開発の真っただ中。駅前には新しい商業施設が次々と建って人の流れが変わりつつあり、渋谷パルコも大規模なリニューアルを経て再オープンしたばかり。そんな熱い街のど真ん中に誕生したのが、IKEA渋谷です。

 

 

 

イケア渋谷は、6月にオープンしたIKEA原宿に続く都心型店舗。原宿店は場所柄、一人暮らしのインテリアコーディネートがメインでしたが、ここ渋谷店は都心に暮らすカップルやご夫婦、小さいお子さんのいるファミリー層がターゲット。小さめのソファや、2〜3人用の伸長式テーブルなど、コンパクトなサイズ感でフレキシブルに使える家具がラインナップされていました。

ルームセットからも、都会の狭小住宅で快適に暮らすためのアイデアがいくつも見つかりそうです。たとえば、ナチュラルスタイルのこちらのルームセット。キャスター付きのテーブルは、壁際への移動や掃除も簡単。ソファ前はスタッキングできるスツールを置いてテーブル代わりに。また、ボックスを積み上げて食器棚のように使うのも、おもしろいアイデアですよね。

 

 

 

「 毎日をサステナブルに」イケアの取り組み

 

 

フロアを歩いていると、グリーンの円形のタグをつけた商品があちこちにありました。これは、「この商品はサステナブルに取り組んで開発しているものですよ」というメッセージ。

 

 

“サステナブル(持続可能)”という言葉は最近よく耳にするようになりましたが、イケアはずっと以前から提唱してきています。今、こうしてあえて視覚的にアピールすることで、“サステナブルな暮らし”をもっともっと身近に感じてもらおうとしているんですね。

 

 

 

 

ペットボトルではなく水筒を持ち歩く。電球をLEDに交換する。バンブー製のふたをラップの代わりに…。イケアの特徴でもあるフラットなパッケージも、低コストで輸送可能だからCO2削減に貢献。こう考えるとイケアの商品はサステナブルなものばかり!

 

 

でも、こういうタグがあることで、「これってサステナブルにつながっているんだ」と改めて気づかせてくれる効果がありますよね。

 

 

ちなみに、サステナブルな取り組みの1つとして、日本のイケア全店舗には無料で給水できるスポットが用意されています(給水場所が探せるアプリ“mymizu”に登録済)。
渋谷店は1階のビストロ近くにありますので、水筒を持参して利用してみてくださいね。

渋谷限定「ベジドッグ」も美味しくてオススメ!

フロアをめぐって小腹がすいたら、1階のベジドッグ専門ビストロへ!

 

 

 

このベジドッグも、実はサステナブルに配慮した画期的なイケアフード。お肉を使っていないのですが、従来のイケアのホットドッグに比べて“クライメートフットプリント”が1/10なのだとか。
クライメートフットプリントとは、商品の製造から販売までの流れの中で排出されるCO2の足跡。国内でも、ここまで抑えた商品はまだないそうですよ。

 

 

 

さっそく「スモーランド ベジドッグ」(←単品価格80円!)と「ストックホルム ケバブベジドッグ」を実食してみました。

 

食べた印象はポテトや“おから”のようで、お肉と比べるものではない感じですが、これはこれで全然アリ。食感が軽いので、かえってパクパク食べられて罪悪感がありません(笑)

ケバブ自体もお肉ではないのに、しっかりケバブ味なのがおもしろい! こちらもおいしかったです。

残念ながらイートインできるスペースはないのですが、歩いて数分のMIYASHITA PARK(旧宮下公園)の屋上芝生ひろばに持ち出して、ピクニック気分を楽しむのもおすすめですよ。

 

 

限定商品を始めとする雑貨のバリエも豊富で、駅近だから気軽に立ち寄ってショッピングできるのが楽しい渋谷店。インスタ映えするコーナーも用意されていますので、遊びに行ってみてくださいね。